「木造の大きくパワーアップされた建築工法で従來の2階建てだけでなく3階建て以上の
個人住宅や集合住宅、そして事務所、店舗といった施設まで創ってみませんか!」
こんな取り組みが2019年の建築の法改正によって、比較的容易に進められるようになりました。
この法改正の大きな柱は木造の中高層化を図るための「耐震性能」、「耐火性能」、「斷熱性能」 の格段の性能アップです。
その結果‘木造はかつてない程の「設計の自由度」を獲得しました。
それは軸組木造工法、CLT木造工法のみならず、木造+S造や木造十RC造の混合工法等の
新築、増改築、大規模修繕において大膽に生かされます。
こうしたエ法メリットを獲得した木は新たな木造工法としてお客様の多様な要望に応えると共に
多様な用途の利用価値を持つことで地方創生と環境という両面からサステイナブル(持続可能) な社會に貢獻します。
JAS構造材利用拡大事業
事業者No 2260
宣言 JAS構造材を使って、気の更なる「デザインフリー」の可能性を追求!
目標 令和5年8月までにJAS構造材を使用した実施案件をまずは最低1棟獲得に向けて努力します